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『禅の言葉と、紋の小径 壱』
本書は、十二の禅語と著者自身の体験を織り交ぜた一冊です。
それぞれの禅の言葉と出会った瞬間や、そっと智慧を授けてくれた静かなひとときが綴られています。
ライフデザインコーチになったことをきっかけに禅語を学び始めた著者は、迷いや不確かさの中にあっても、自分自身の答えにたどり着くまでの時間が、驚くほど短くなっていったと気づきました。
禅語が日々の暮らしに響き始めると、禅は遠い存在ではなく、日常にそっと寄り添う、穏やかな気配へと変わっていくのです。
読み進めながら、あなた自身のMon(紋)——あなたの人生、あなたの歩む道、あなたという在り方——にも、
ふっと意識を向けていただけたなら幸いです。
忙しさの中で、ほんのひととき立ち止まり、
心がふっと軽くなり、温かくほどけていく。
そんな静かな余白を、この一冊が届けます。

Zen Words & Mon Way Vol.1
This book weaves together twelve Zen words with the author’s personal experiences. Each page captures the moments when these words were encountered and the quiet ways they offered their wisdom.
By becoming a life design coach, I came to study Zen words and found that, even in times of doubt or uncertainty, the time it took to arrive at my own answers became remarkably shorter.
When Zen words begin to resonate with life, Zen is no longer something distant—it becomes a gentle presence, quietly accompanying us in our daily lives.
As you read, I hope you may also turn your attention, softly, toward your own Mon (紋) —
your life, your path, your way of being.
In the midst of busyness, this book offers a brief moment to pause—
a space where the heart lightens, softens, and gently comes to rest.

”禅の言葉と、紋の小径 壱” から生まれた、
『紋を咲かせ、道を歩む12の禅語ワークブック』
人生の喜びや迷い、葛藤を映し出す12の禅語。
読むだけで終わらせず、あなた自身の人生の中で味わい、育てていくための一冊です。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まりたくなる瞬間。
心がざわつくとき。
言葉にならない想いを、抱えているとき。
そんな時間に、そっと寄り添うワークブックです。
ひとつの禅語に付き、4つの問いを用意しました。
気づく → 見つめる → ひらく → 小さな一歩
問いに向き合い、浮かんできたことを、ただ自由に書き留めていく。
その時間そのものが、自分自身と出会い直す、大切なきっかけになります。
問いに向き合うたびに、心が静かに整い、自分の軸が少しずつ明確になっていきます。
そうして、あなたの「紋(Mon)」を咲かせながら、あなたらしい「道(Way)」を歩んでいくための、12の禅語ワークブックです。

『FIRST TIME人間 〜海外生活から見出す人生の答えとIKIGAIの追求〜』
「人、仕事、言語、生き方、挑戦、価値観などあらゆることに迷った時に、ふと開くと人生の答えが見つかるバイブル」
人は1日に最大35000回、何かしらを決断していると考えられています。
日々の小さな意思決定、人生の大きな決断、挑戦、将来への不安、迷いなど生きているだけで様々な感情を毎日抱きます。
自分のIkigaiとは何なのか、何者になりたいのか、どの価値観が正しいのか、どう生きていくべきなのか、
今の自分のままでよいのか、何が本当に大切なのか、時々分からなくなることがあります。そんな時に、是非この本を手にとってみてください。
英語力ゼロで33歳の時に海外生活に挑戦した著者。迷いと試行錯誤、模索しながら下す小さな決断を積み重ねて暮らすバンクーバーでの生活。
「海外生活最高!絶対におすすめ!」という本ではなく、現地生活での様々な実体験から見出した結論、
生き方、本当に大切なもの、人生の答え、マインド、教訓を分かり易くまとめた本です。
必ずしも始めから読む必要はありません。目次を見て今の自分に必要な内容だと感じた自由な順序で読み進めていってください。
またバンクーバーで撮影した美しい写真も多く掲載していますので、視覚的にも楽しめる一冊です。
この本に詰まっている文字と写真が、皆さんが探している人生の答えを見つけるヒントとなり、Ikigaiを追求するきっかけとなるでしょう。

Shouldを手放し、Wantで生きる
“すべき”に追われる毎日から、心から望む“したい”で生きる人生へ あなたを縛るShouldを整理し、本当のWantを実現するワークブック
あなたは今、こんなふうに感じていませんか?
・毎朝、目覚めるのが憂鬱
・「やらなきゃ」ばかりで、心から楽しめることがない
・「本当はどう生きたいんだろう?」と、ふと立ち止まってしまう
ひとつでも当てはまるなら、この本はあなたのためのものです。
【読む前】「やるべきこと」に追われ、自分が本当に何をしたいのか分からない毎日。
【読んだ後】自分の選択に自信を持ち、自分軸で生きられる毎日。
これは自己啓発本ではなく、あなたが本当に望む人生を取り戻すための、実践的なガイドブックです。著者自身のカナダでの実体験と、ライフデザインコーチとしての学びをもとに書かれた一冊。
第1〜3章では、私自身の体験を通して「Should」と「Want」の正体を紐解きます。なぜ私たちは「Should」に縛られるのか。「Wantで生きる」とは、どんな感覚で、どんな世界が広がるのか。
第4〜5章では、4つのワーク(Shouldを手放す/大きなWant=夢を描く/小さなWantを叶える/人生の終わりから本当のWantを見つける)を通して、あなた自身のShouldとWantを書き出し、実現へと導きます。
著者が、言葉も知り合いもいない異国の地で、フローラルデザイナー、ライター、インタビュアーとして活動しながら、「Should」ではなく「Want」で生きることを試行錯誤の中で実践していきました。そして辿り着いた確信。「Should」と「Want」の境界線を明確にし、心から望むことに時間を使うこと――それこそが、毎日を豊かに満たす鍵です。
少しずつ”すべき”をほどきながら、心から望む”したい”を生きる毎日を始めましょう。